何を食べるといいかではない。食べ方・食べる時間・調理の仕方が重要

食事 体に優しいもの

「これが体にいいよ」
「これ、よくないよ」
など、よく耳にしますね。

テレビや雑誌や新聞でも、
これを食べたら健康になる、とか
これはガンになる、とか
いろいろ言ってますが。

結局、何を食べたからどうだ、
ということではなく、

食べ方で変わるし、
食べる時間によっても変わる、
また、同じ食材でも
調理の仕方で全く違います。

これを食べたらいいよ!
てことはないのではないかと、
思うのです。

食事

食べるものによって長寿になるのか

世間一般的には、
バランスよく食べましょう、
と言われています。

だからといって、
長生きできるのか、というと
そうではないと思います。

様々なメディアで
長生きしている人の
食生活を紹介していますが、

それが矛盾してることが
よくあるから。

例えばこちらの内容とか

▼100歳を超えた長寿10人の「長生きする秘訣」が衝撃だった
https://www.huffingtonpost.jp/2015/11/13/10-surprising-ways-to-live-to-100_n_8552050.html

食べているものをあげると

  • 毎晩アイスクリーム
  • 毎晩お酒
  • 毎朝ベーコンと卵とトウモロコシ粉のおかゆ
  • 毎日生卵
  • 毎朝オートミール
  • 毎日ドクターペッパー
  • 毎日コカコーラ

この内容は、どう見ても
体に悪そうなものばかり・・・

食べ方が重要な意味

「よく噛んで食べましょう」
という内容で、こちらの記事に
書いてます。

▼80回噛みを実践!6つの偉大なるメリットとフレッチャー式咀嚼主義


https://teatimer.xyz/bite80

噛みまくることで、
体に悪いと言われているもの
(添加物入りのものなど)も、

全部自分の体の中で、
しっかりと消化し、不要なものは
排出することが容易になるわけで。

どんなに体にいいと言われている
スーパーフードを食べたとしても
食べ方が早食いだったり、
味わって食べてなかったりしてしまったら、
意味がないのです。

そんなわけで、
健康にいいからあんまり好きじゃないけど
これ食べなきゃな、
という理由で食べるのではなく、

これ大好きだから食べたい!から、
しっかりと味わってゆっくり噛んで食べる、

という食べ方が重要ですね。

食べる時間も考える

仕事をしているとなかなか
「食べる時間」の確保は
難しい人もいると思います。

ただ、基本的には、
朝・昼・晩で食べる、
夜中は食べるのを控える、ということ。

体の消化・吸収のサイクルに
できるだけ合わせることで、

消化機能への負担を少なくできるからです。

ざっくりいうと、
朝は消化にいいもの、
昼・夜は栄養をがっつり取れるものを
食べること。

調理の仕方で食材が変わる

日本の素晴らしい食の中に
発酵食品」があります。

これは、食材をそのまま食べるのではなく、
発酵の調理をしていただくので、
栄養の吸収が抜群によくなります。

例えば、きゅうりを1本食べるのと、
きゅうりのぬか漬けを1/10食べることと
同じ栄養が取れる、ということ。

発酵させることで
美味しさもぎゅっと詰まったものになりますね。

発酵食品は、様々ありますが、
簡単に手作りできるものとしては、
ぬか漬け・味噌漬け・塩漬け・醤油漬け、と
いろいろなアレンジが楽しめます。

まとめ

何を食べたらいいのか?
を考えるのではなく、

好きなものをしっかり味わって
たくさん咀嚼して食べましょう。

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