紫外線対策のしすぎは不幸を招く!?積極的な日光浴がカギ

パラソル 体に優しいもの

さて、紫外線対策シリーズ
第3回目です。

今までの内容は、こちらから。

日焼けしたくない人のための必須アイテム3選はこれ!
紫外線が気になる季節。紫外線は、太陽から直接浴びるものだけではなく、地面やアスファルトに反射して浴びているものもあります。強い紫外線を浴びてしまうと、お肌にとっては、軽い「やけど」状態。美白を保つ必須アイテムを3つご紹介します。
外出前にフルーツはNG!日焼けしやすい食べ物日焼けしにくい食べ物
日焼けシリーズパート2!お出かけ前、朝に食べるのは控えたほうがいい食べ物を紹介します。

美白を目指す女子にとっては、
夏の紫外線は大敵!

そのための対策として、
日焼け止め、サングラスをかける、
帽子や日傘など・・・

バッチリ!
という人、見かけますが、
実は、やりすぎるのも
不健康になりますので、
ほどほどに・・・

適度に「日光浴」をすることが、
自然の栄養を取り込める一つです。

パラソル

日光浴のメリット

わたしたちの体は、
太陽の光とともに
自然な体内リズムが備わっています。

朝起きて朝日を浴びることで
体内リズムを整えていくことができます。

光を浴びると、
セロトニンという
神経伝達物質が合成されます。

これは、精神的なうつなどの予防に効果的で、
生理前症候群の緩和にもなります。

また、体内では
ビタミンDの栄養が合成されます。

ビタミンDはカルシウムを効率よく
体内に摂り込むために必要な存在なので、
骨を丈夫に保つ上では欠かせません。

紫外線で皮膚がんになる、
とも言われていますが
実はその逆です。

最近の研究では、
適度な日光浴で
ビタミンDのレベルを高めることが
がんから守ってくれるということが
裏付けられました。

紫外線の当たり過ぎは
肌を老化させますが、

反対に日光浴不足は、
肥満、貧血や糖尿病、
うつ、筋力低下などに
関連しています。

日光浴のやり方

体内でビタミンDを
合成させる紫外線は、
波長が短いため、
少しでも遮断してしまうと
通り抜けられません。

窓ガラス、日焼け止めや
ストッキングでも
妨げられてしまいます。

つまり!
直接、肌に日光を浴びるように
しないといけません。

ビタミンDの一日の摂取目安量は、
18歳以上で5.5μg、
上限量が50μgとされています。

参考:
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-d.html

通常、日本で生活していると、
日光不足でビタミンDが不足することは
考えられません。

ただ、1日屋内にいる、
外で活動する時間が少ない場合は、
積極的にビタミンDを補給したいですね。

日光を浴びる場合は、
夏なら、半袖で一日30分程度、
冬は紫外線量が少ないので、
一日中日光に浴びる
十分なビタミンDを作り出すことができます。

顔以外の場所で
日光浴しましょうね!

ビタミンDを食べよう!

紫外線に浴びると
やっぱり日焼けが気になる・・・

オフィスにこもりっきりの仕事だから
日光浴は無理・・・

という場合は、
ビタミンD食材を上手に摂りましょう。

ベストは、干し椎茸です!

キノコ類は、ビタミンDが豊富です。

しかも、干し椎茸は
太陽のエネルギーを
たっぷりと浴びて
ビタミンDがより強化されています。

料理の出汁には
干し椎茸を使って料理すると、
毎日摂ることができますね。

漬物のぬか床が緩くなった時にも、
干し椎茸を入れています。

もちろん、これだけでは
不足してしまいがちです。

外に出かける時は、
適度に肌を露出しましょう!

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