【種子法廃止】今思うタネの話。できることを考える

農作物 スイーツでティータイム
ASSY / Pixabay

2018年3月末にて
種子法が廃止されました。

何年もタネのこと、
安心安全な食のことに関して、
ずっと言ってきていました。

参考:
【特集】種子法廃止で日本が「遺伝子組換え作物」の氾濫国へ!「食料主権」を売り渡す安倍政権の売国政策を検証!
https://www.mag2.com/p/money/412974

今年に入ってから、
無農薬栽培をしている人を
お手伝いするようになり、

私ができることってなんだろう?
と考えさせられてきました。

農作物

「種子」に関しては、
もともと大学の研究で
取り扱ったテーマ。

当時は経済や社会などの
問題として議論していたわけではないですが、
種子に関する問題はずっと
気になっていました・・・

今回、ついに種子法廃止になったけど、
報道はほとんどされていません。

種子法とは

種子法とは、簡単に言うと
稲、大麦、はだか麦、小麦及び大豆に関して
いいものを国がしっかり確保して、
国民に供給できるようにしていこう!
と言うものです。

参考:主要農作物種子法
http://www.houko.com/00/01/S27/131.HTM

タネを守ることは、
食を守ることであり、

食を守ることは、
私たちの健康や安全を守ることです。

種子法廃止とTPPとその影響

種子法廃止はTPPとともにあります。

参考:TPPとは
http://www.toha-search.com/keizai/tpp.htm

種子の観点から言うと、
有名なモンサント社の
操作された種子がどんどん
参入してくるようになります。

同時に、日本の土地は
モンサント社の農薬まみれになります。

参考:世界で一番遺伝子組み換え食品を食べているのは日本人!市場に出回る危険な遺伝子組み換え作物の実態
http://macrobiotic-daisuki.jp/idensikumikae-syokuhin-kiken-15559.html

種子は本来ならば、
成長して実がなり、
タネになって次に世代に続いていくものです。

遺伝子組換えなど、
操作された種子は、「F1種」という
1世代限りで終わるもの。

農産物を栽培するには、
毎年タネを買うことになります。

農産物だから、ということではなく、
それを食べている私たちに
置き換えて考えてみると、
同じことがすでに起こっていますね。

次の世代が生まれなくなります。

できることを考えてみる

経済や社会のことに関して、
できることって何だろう?
と、今一度考えてみました。

消費者である私は、
買うものを選ぶことができます。

ネットのおかげで
たくさんの情報が見ることができる、
その中で自分自身で判断していくこと。

例えば、
家庭菜園をしているならば、
F1種の種ではなく、
在来種の種にしてみてください。

野口のタネ

伝統野菜や固定種の種の通販|野口のタネ・野口種苗研究所
日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように…と、願って始めた野口のタネ/野口種苗研究所のオンラインショップです。

↑在来種の種屋さん

「安いから」で買い物をすると、
モンサントを応援してるよ、てこと。

その食べ物はどこからきてるの?
誰が作っているの?
その企業を応援しているのは?

などなど、そう考えると
世の中、モンサントだらけ笑

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