美容パワー抜群のカカオ「ローチョコレート」の甘味料を調べてみた!

ローチョコレート スイーツでティータイム

バレンタインの時期なので、
チョコレートが作りたくなりますよね。

今度の酵素で美活の会は、
ローチョコレート作り!

ローチョコって、
けっこう溶けやすいので、
あまり溶けにくいチョコにしてみよう!
と思い、甘味料を
ラカントsで作ってみることにしました。

チョコが溶けやすいのは

市販のチョコレートって、
真夏だとやはり溶けやすいものですが、
ローチョコは、
それに比べると、本当にすーぐ溶けます!

ローチョコが溶けやすいのは、
甘味料が液体のものを使っているから。

基本使用する甘味料としては、
アガベシロップや
メープルシロップですね。

市販のチョコレートが溶けにくいのは、
液体ではなく粉砂糖だから。

で、ラカントsなら
粉だし溶けにくいチョコが
できるんじゃない!?
と思ったのですが…

ラカントsってね、
そもそも作ってる時に
溶けないの!!!

糖質オフスイーツ・ロースイーツに使う甘味料まとめ
通常のスイーツには「白砂糖」を使いますが、ロースイーツや糖質オフスイーツでは白砂糖以外のものを使います。もちろん、十分に甘いです♬様々な甘味料がありますが、どんなレシピにどの甘味料を使うのかをご紹介します。

体に優しい甘味料についてはこちら>>>

ローチョコは加熱温度を上げない

そもそもローチョコって、
47℃以上に加熱せずに
酵素を保ったまま作るのです。

なので、ラカントsを溶かそうとしても、
47℃以上は加熱しない、
溶けるまでひたすら混ぜる…

しかも、高速で混ぜるわけではないから、
溶けにくい・・・

※生クリームを作るときに
砂糖を入れて泡立てる場合は、
高速でミキサーをするため、
加熱はしなくても砂糖は溶けます。

うーーーん。。。
簡単に作れて、
太らなくて、
美容にも抜群で・・・
という利点があるローチョコなのに・・・

ラカントsだと、
冷えた時に結晶が
残ってしまうこともあり、

滑らかなチョコにするのは
ちょっと難しい…

ということで、
やっぱりチョコに使う甘味料は
メープルシロップ”に
落ち着きました!

ローチョコに使う甘味料は

甘味料としては
ロースイーツでおなじみの
アガベシロップもありますが、

メープルシロップの方が
チョコには合います。
(わたしはこっちのほうが好きです。)

メープルシロップと
アガベシロップの違いで、
一番違うのは味ですね。

※アガベシロップは、
体に悪いよ、という説は
ここでは置いておきます。

他の違いは、
甘味料を乾燥させてみると
よくわかるのですが、

アガベシロップは、
乾燥させても
ベタベタしています。

それに比べると
メープルシロップは、
乾燥させるとカリッとなるのです。

例えば、フルーツを甘くして、
乾燥させたい場合、

いわゆるドライフルーツに
甘味をプラスしたい
場合のことですが、

そのレシピを作る時は、
絶対メープルシロップです!

アガベシロップだと
いつまで乾燥させても
ベタベタしてカリッとはなりません。

他にも、
ナッツの飴掛けのような
スイーツを作る時も
同様にメープルシロップですね。

ローチョコに使う時も同じで、
メープルシロップ推しです!

ローチョコレート作り講座やります!

チョコレートのレシピはとても簡単で、
材料も基本の以下の3点さえあればできます。

  • ローカカオバター
  • ローカカオパウダー
  • メープルシロップ(甘味料)

材料はネットショップで買うか、
ちょっとこだわったものが置いてある
お店に行けばあります。

酵素で美活の会@各務原では、
毎年1回、この時期になると
みんなでローチョコを作ります。

もちろん、作ったチョコは
お持ち帰りしていただきます。

ダイエット中でも安心して
食べてOKチョコ!

各務原での開催は、
2月24日土曜日 13:00〜

体験参加もできますので、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら>>>

また、
岐阜市のyatto*co☺主催でも
ローチョコ作りを開催することになりました!

3月17日土曜日 10:00〜

こちらは、直接yatto*co☺にお問い合わせください。

ローチョコレート

ここ最近、
チョコレートが好きで
いろいろ買って食べていますが、

カカオ70%とか、80%などの
高カカオチョコレートは、
美味しいものと、
あまり美味しくないものと
差がありますね…

原料がオーガニックのものは、
美味しいです!

また、講座でローチョコレートを
みなさんと作るのを楽しみにしています♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました