味噌作り講座でした!酵素で美活の会@各務原

味噌作り スイーツでティータイム

酵素で美活の会@各務原では、
味噌をみんなで作りました!

この時期は、味噌を仕込むのに
もってこいの時期ですね。

味噌作り

味噌の材料の
大豆・麹も、
出回っているので、
好きな豆と麹で、
いろいろな種類の味噌を作ってみるのも
面白いです。

ここ、東海地区では、
八丁味噌が有名です。

味噌大好きな人たち多いですよね。

特に手作りした味噌って、
本当に美味しいです。

味噌は仕込んでから食べごろになるまで、
数ヶ月〜数年かかりますが、
完全に発酵された味噌が一番良いです。

今日、味噌作りの後に
みなさんでいただいた
三年熟成味噌は、

その名の通り
「3年」寝かせた発酵食品。

発酵パワーが半端ないですよ。

麻生醤油醸造場 長期熟成三年玄米味噌 700g

便秘の人、冷えちゃう人、
1日1杯ではなく、
2杯3杯飲んでください。

発酵パワーで腸内環境
格段に良くなります。

味噌パワーで放射性物質除去

今日チラッとお話しした
味噌で被爆しなかった話。

長崎の原爆で、
爆心から1キロの病院にいた
秋月医師がスタッフと患者に対して
徹底的にとった食養生で、
被爆しなかったという。

その食養生は何かというと、
味噌汁」です。

「爆弾をうけた人には塩がいい。
玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。

そして、甘いものを避けろ。
砂糖は絶対にいかんぞ」

——引用:秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」—–

放射性物質の毒素を
体から出すデトックスをして、

出したら必要なものを
入れないといけないので、

ミネラルたっぷりの

味噌
なんですね。

秋月医師の書いた書籍の
英訳本が世界に出回って、
チェルノブイリ原発事故後、
味噌が多くの人に広まりました。

日本では、発酵食という
素晴らしいパワーのものを
日常的に手に入れることができることは、
とてもありがたいですね。

赤味噌と白味噌の違い

それから、味噌の違いについて。

赤味噌と白味噌はどう違うのか?ですが、
味噌の材料は同じです。

違いは、熟成期間と作り方

赤味噌は、
熟成期間が長く(1年以上)
作り方は、蒸した大豆を使うこと。

白味噌は、
熟成期間が短く(数ヶ月)
作り方は、茹でた大豆を使うこと。

熟成期間が長くなればなるほど、
発酵が進んで色も濃くなります。

作り方の大豆を
蒸すのか?茹でるのか?
何が違うのかは、

タンパク質を大豆に
残すか?残さないか?の違いです。

赤味噌の場合、
蒸すことで茹で汁に流れてしまう
タンパク質を大豆の中に残しておきます。

タンパク質を残すことで、
発酵過程において、
メイラード反応」と呼ばれる
現象が起きます。

これが、麹などの糖と化学反応を起こし、
褐色に変化していくのです。

そして、あの濃い色の
赤味噌」になります。

白味噌はその反対というわけです。

白味噌、赤味噌、
お好きな味の味噌を
ぜひ作ってみてください!

味噌作り

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