美容効果抜群のオイル”ギー”をバターコーヒーに入れてます

ギー 体に優しいもの

バターコーヒーに入れている
バター”について、
グラスフェッドバターなんだけれども
これを”ギー”にしていれています。

ヘルシーオイル”ギー”とは

無塩バターからタンパク質、糖質を除去したもの。
インドの古典医学書では、
すべての油脂類の中で最も優れたものと書かれています。

インド発祥のアーユルヴェーダ、
ヒンドゥー教の礼拝で
神像を清める儀式などでも
使われているオイルです。

食用としてももちろん、
マッサージなどでも幅広く使われています。

”ギー”の栄養素と美容効果

ビタミンA・E

多く含まれているビタミンです。
アンチエイジングにバッチリのビタミン!

脂肪燃焼を高める3種の良質なオイル

中鎖脂肪酸

消化に負担がかからずに
すぐにエネルギーとなって使うことができるため、
脂肪として蓄積されません。

短鎖脂肪酸

腸内の悪玉菌を抑える殺菌作用があります。
腸の粘膜を刺激して、便秘を防いだり
免疫をアップさせる効果もあります。

共役リノール酸

脂肪の分解や燃焼を助ける酵素の役割があります。
また、筋肉の成長にも関わり代謝を高める効果も!

ギーを取り入れるメリット

ダイエット

脂肪の蓄積を抑えたり、
脂肪燃焼をサポート効果もあるオイル。

免疫力アップ

腸内の環境を良くする脂肪酸が含まれています。
私たちのほとんどの細胞は
腸でできているので、腸内環境を整えることで、
自然と免疫力も高まります。

便秘の解消

便秘になる原因は、
オイル不足です。
するっと快適に排便できる
状態を保ちましょう。

美肌効果

肌荒れや乾燥などは、
肌の水分と油のバランスが
偏っていることが原因です。
体の中から潤うためには、
良質なオイルを。

マッサージでも!

アーユルヴェーダでは、
食用ではなくマッサージとして
ギーを使用しています。
乾燥する肌の潤いのために、
ボディオイルとして。

傷の回復効果も

インドでは、傷の治療薬としても
使われています。

”ギー”の作り方

ギーってスーパーで売ってるのを
見たことがありません。

ネットで探すと購入可能ですが、
ギーは基本的に作ってます。

作り方は、
無塩バターを加熱して、
不純物を除去し、漉す。
以上!

バターの量にもよりますが、
だいたい1時間くらいかかります。

【材料・必要な道具】

  • 無塩バター(グラスフェッドバターなら完璧!)
  • 油を漉す紙(キッチンペーパー)
  • コーヒードリッパー
  • アク取りできるお玉など
  • ギーを保存する容器(加熱直後から入れるので耐熱の瓶)

【作り方】

  1. 保存容器はしっかりと洗って、水分なども拭き取っておく。
  2. 無塩バターを鍋に入れる。
  3. 弱火でじっくりコトコト。
  4. 次第に白い泡が出てきます。これが水分やたんぱく質などです。
    20〜30分程度たつと、かなりの量の白い泡が出てきますので、量が多くなった場合はアク取りをしましょう。
    ギー
  5. さらに煮詰めると、どんどん透明になってきます。
    ギー
  6. 泡の状態が、小さな細い泡になり、全体的に黄金色になったら火を止めます。
    ※この時点で、鍋の底に茶色の焦げができています。
  7. 保存容器の上にコーヒードリッパーを乗せ、キッチンペーパーで油を漉したら、完成です!
    粗熱をとってから蓋をしてください。

ギー

※煮詰めている間は、アク取りはしますが、
かき混ぜたりはしないように。

ギーの保存

ギーは、常温で保存します。
しかも長期保存が可能です。

ギーは冷めると、
バターのように固まるので、
冬など寒い時期は、
黄金色ではなく薄い黄色の
個体の状態になります。

ギーの取り入れ方

バターコーヒーとしても
もちろんですが、
普段の料理にもぜひ使ってみてください!
たんぱく質などを除去しているので、
焦げにくく料理用の油としても最適です。

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