小学生時代の衝撃の事実!実は糖尿病でした。

糖尿病 糖質制限・糖質オフ

糖尿病
この病気の名前はちょこちょこ聞きます。

糖質制限や、MEC食がかなり流行ってますよね。
糖尿病患者は糖質を控えて、
タンパク質たっぷりとろう!

沖縄のこくらクリニック
渡辺信幸先生が、
糖尿病患者にMEC食をお勧めして
治療していますね。

私自身も糖質を控えて、
タンパク質を強化したら、
いろいろな不調がどんどん
改善されていきました。

糖質は控えた方がいい、と
実感しています。

それまでは、ローフードが大好きで、
食事のほとんどが菜食でした。

糖尿病

タンパク質不足になってましたね。

小学生でも糖尿病

数年前、酵素栄養学の鶴見隆史先生の
講演会に行った時の話です。

小学生のかなりの割合が、糖尿病である

ということをある事件と共に
おっしゃっていました。

えー???子供が?

と衝撃を受けたのです。

1型糖尿病
日本人の1型糖尿病の発症率は白人に比べ非常に少ないのが特徴です。
1年間で10万人に1.4~2.2人の割合で発症します
(白人は10万人に20人の割合で発症)。
小児慢性特定疾患治療研究事業の調査によると、
1年間に500~600人が新たに1型糖尿病を発症し、
患者数は約5000人でした。

2型糖尿病
小児の2型糖尿病の70~80%は、肥満を伴っています。
症に慢性特定疾患治療研究事業に登録された
小児糖尿病の約20%(1,100人)が2型糖尿病でした。
参考元:
https://www.ishamachi.com/?p=7834

母から知らされる「糖尿病」

糖尿病のことについて調べ始め、
糖質オフの素晴らしさを知るようになった頃、

なんと母から衝撃の事実が・・・

小学生の頃、実はあんた糖尿病やったけど、まあ放っといた

と。

し、知らなかったんですけどーーーーーーー!?!?

参考:1型糖尿病 〜 肥満や生活習慣とは関係なく発症します 〜

糖尿病って、肥満の人のイメージがありますが、
決してそうではなくて、
痩せててもなるんです。

私は、この痩せてて糖尿病でした。

食欲マックス時代、
大学生〜数年は、

食べても食べても食べれちゃう、
しかも太らないから、ダイエットは悩みなくて
悩みは肩こりとかで・・・
どんどん食べちゃう、

そんなことをしてました。

なんだか疲れやすいなー、とかは
常に感じてましたね。

糖尿病の子供に何を与える?

私が小学生時代は、
嫌いな食べ物がほぼなかったので
何でも食べていました。

大学生から始めた家庭教師の仕事で、
担当した生徒さんで、小学6年生の
背が高く、スラッとした体型、
顔もとっても可愛らしい女の子がいました。

小学生向けの雑誌に出ているような
モデルさん体型です。

始めての授業が終わった後、
お母さんがおやつを出してきてくれたのですが、
市販の甘いお菓子と、炭酸飲料。

そして、
「〇〇ちゃん、実は糖尿病なので、
病院が週に2回、その他にも、
体調悪くて授業をお休みしてしまうことが
あるかもしれません。」
と。

この時に、まさかこんな細い子が
糖尿病!?と耳を疑ってしまいました。

その生徒とおしゃべりしながら、
おやつをいただきつつ、

糖尿病なのに、これ食べて大丈夫???

と、ずっと疑問に思っていました。

食事に関しては、やはり、
親が勉強して選んであげないといけないですね。

糖質制限・MEC食のおすすめの本

渡辺先生の最新刊が出ていました。

この本は、かなり詳しくてわかりやすいです。

糖代謝ではなく、ケトン体代謝が健康な理由がわかります。

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