体に良くないものはどっち!?食品添加物VS 糖質

体に良くないものはどっち!?食品添加物VS 糖質 体に優しいもの

糖質制限が体にいい、と言われている中、
世の中には、糖質オフをうたった商品も
様々なものが並んでいます。

  • 糖質ゼロ
  • 糖質○グラムで通常の1/3!

など。

でも・・・

糖質を抑える代わりに、
添加物が入ってるよね!?

と、疑問視されている人もいるはず。

なので、どっちもどっちなんじゃないかな?
と思うのですが、

果たして、糖質オフと食品添加物と、
選ぶならどっち!?
どちらが体に悪影響をもたらすのか!?

そんな視点で考察してみました。

体に良くないものはどっち!?食品添加物VS 糖質

糖代謝と脂肪代謝

私たちの体には、
代謝経路が2種類あります。

糖質をエネルギーとする「糖代謝
脂肪をエネルギーとする「脂肪代謝

糖代謝は、爆発的なエネルギ−が出ますが、
その分急激に下がります。
そのため、血糖値の乱降下が起こるため、
糖尿病などになりやすいです。

日常的には、

  • お腹が空きやすくぐーぐーなっちゃう
  • 子供の場合はキレやすくなったり、
  • 集中力低下が起こる
  • イライラしやすい
  • 疲れやすくなかなか疲れが取れない
  • すぐに息切れしてしまう

などの症状が起こります。

一方、脂肪代謝は、
ケトン体代謝とも言われていますが、
持続的なエネルギーが続きます。
糖代謝に比べ、健康的な体を保てます。

  • お腹が空きにくくなる
  • ダイエットになる
  • 風邪などになりにくい
  • 体力が長続きする
  • 疲れがすぐに取れる
  • 熟睡ができる
  • リラックスした状態が保てる

この体の代謝は、毎日いつも同じではなく、
ほとんどが食べたもので
左右されてしまいます。

糖質の多いものを食べると、
すぐに糖代謝になり、
インシュリンの分泌が行われます。

逆に、糖質の少ないもの
肉や卵や魚などを食べた場合には、
脂肪を燃料として代謝していきます。
血糖値の変動が少ないです。

要するに、脂肪代謝を
意識した食べ物を選ぶことが重要なんです。

食品添加物はどうなの?

では、体に悪いとされている
食品添加物ですが、

私たちの体にとって、
食品添加物=毒素
ですよね。

人間の体は、毒素は外に排出する、
という素晴らしい作用を持っています。

体にとっていらないものが入ってきたら、
自然にデトックスしていく機能が
備わっているのです。

それなのになぜ、食品添加物の摂取が
体に悪影響をもたらすのか?

それは、このデトックス機能が
うまく働いていないことが原因です。

ちゃんと排出してくれたら、
なんにも問題ないのですが、
この機能が働いていないから、
毒素がどんどん蓄積された状態に
なってしまっているのです。

毒素が蓄積されていくとどうなるか?

テレビやネットなどで
見たことがあるとは思いますが、
海が汚れてしまったのが原因で、
生物が死んでしまった…
などのような、
悲惨な結末になります。

私たちの日常においては、
なんとなくやる気が出ない
といった症状であったり、
シミそばかす、肥満など体に出たり
してしまいますね。

毒素を出せればいい!

要するに、デトックスできる体に
なっちゃえばいい!

ということです。

代謝を上げて、免疫力を上げる!

デトックスできるようにするには、
反対に体に必要な栄養素も
十分摂ることが必要です。

そのために、先ほどの脂肪代謝が
重要になってきます。

糖代謝の場合、血糖値の乱降下が
起こってしまうため、
免疫力アップにつながりません。

脂肪代謝にすることで、
持続的な代謝が続き、
免疫力が上がっていきます。

そして、体にとっての
毒をどんどん排出していこうと
してくれるようになります。

添加物をデトックスしていく脂肪代謝になる

脂肪代謝の状態の体が
維持できるようになれば、
少々の添加物、少々の糖質でも
健康な状態を保つことができます。

「そんなこと言っても、糖質制限とか、食べ物のコントロール、難しいわー」

という方は、
市販されている「糖質オフ」製品で
たまに代用してもいいかもしれません。

添加物入りのものが多いですが、
それよりも何よりも、
食べることを楽しむことの方が
大切
です。

そして、デトックスできる
代謝になっちゃえばいいのです!

代謝はココロも関係してる

食べ物で、糖代謝か脂肪代謝かが
ほぼ決まる、と書いたのですが、
実は、ココロの状態でも左右されます。

病気の原因はストレスだ
とはよく言われますが、
当たってるのです。

  • 仕事が忙しくて残業多い日
  • プレゼンがあって緊張した日
  • イライラすることがあった日
  • 落ち込んでしまった日
  • 失恋した日
  • 試験に失敗した日

など、ネガティブなことを
考えたり忙しくなったりすると
体は酸素不足になり、
うまく代謝が回らなくなってしまうのです。

ストレスで甘いものが止められないのは、
糖代謝になってしまって、
甘いものを体が要求するようになるからですね。

もし、こんな時があったら、
深く深呼吸をしてみてください。

呼吸するだけで、
瞬時に変わっていきます。

しかも、0円、いつでもどこでも
思いついたらすぐできる!

体に良くないものはどっち!?食品添加物VS 糖質

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