映画『あまくない砂糖の話』

あまくない砂糖の話 体に優しいもの

アマゾンプライムで『あまくない砂糖の話』をみて。
あまくない砂糖の話
前から気になっていた映画がアマゾンプライムで見れる!

砂糖のことや
体の影響は知ってたこととはいえ
あらためてこうしてみると

そうだよねぇ 衝撃事実!

が多々あるなと。

砂糖とひと言でいっても
いろんな種類の砂糖があります。

一般的に知られている白砂糖以外に

体によいと言われている

黒砂糖
ココナッツシュガー
アガベシロップ
果糖
ショ糖
等々。

どれもこれも、すべて同じといえるでしょう。

この映画は今まで砂糖をとっていない
心も体も健康な状態の主人公が

オーストラリア人が一日平均ティースプーン約40杯の砂糖を
とっている事実を知って
60日間人体実験をする、というもの。

結果はご存じの通り、不健康になるのですが・・・
まるで別人ですね(笑)

砂糖を摂取する生活、と聞いて
甘いお菓子などのジャンクフードばかり食べると想像していたのですが、
全く違います。

いわゆるヘルシーな食品を普通に摂取しているだけで
一日平均ティースプーン約40杯分の砂糖をとることになるのです。

ヘルシーな食品とは、
野菜とフルーツのスムージーや
シリアル、ヨーグルト、
オーガニックバーなどです。

また、カロリー摂取も増えるんじゃないかと
思いますが、まったく実験前と変わらないのです。

実験前は良質な脂肪分が多い食品を選んでいました。
ナッツやアボカドなどです。
これらは、カロリーが高いですよね。
そして満腹感もあったとのこと。

体への影響もしかり、
心への影響もかなりありますよね。

キレる子供が増えることや
無気力疲れやすいこと、

そんな状態にますますされてしまう
企業の戦略にはまってしまっています。

それすら気が付かない現状、ということです。

以下、映画の中から引用。

食品業界は利益を追求するため、
人間の砂糖を求める本能を刺激しながらカロリーはすべて同じだと主張する。
そして、中毒や肥満の責任は消費者に押し付けるのだ。
人々を肥満や病気にするのは企業の強欲さなのか。

日本食でいう、ヘルシーな食品 というのは和食になるのかな。

和食の原材料をみてみても、
砂糖を多く使っているレシピはたくさんあります。

何をわたしたちは食べているのか。
それを見つめなおしてみるきっかけになりました。

最後に、砂糖が悪者であることを言いたいわけではなく
砂糖は人類に幸福をもたらしてくれたものなんだと思います。

わたしたちがどんなふうにそれを扱うのか、それをとらえるのか、
それだけだと思います。

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