大豆イソフラボンで免疫力アップ!

体に優しいもの

さてさて、緊急事態宣言が岐阜県愛知県三重県にも出されました。

不安が広がっていますが、
少しでも日常で出来ること、
書きたいと思います。

その中で、普段の食事で免疫力が高まる食材です。

大豆イソフラボン

わたしたちは日々の生活の中で、
様々なストレスによって
細胞を傷つける活性酸素を発生させています。

その活性酸素を抑制する抗酸化作用が
多く含まれているのが、大豆イソフラボンと言われています。

納豆、味噌、豆腐、おからなど
大豆製品は様々あります。

納豆を食べる効果は?

納豆は発酵食品のため、
体への吸収がとてもよく
納豆に含まれる、食物繊維やアミノ酸など
効率的に取り入れることができます。

発酵食品の吸収率は
きゅうりを1本食べるのと、きゅうりの漬物を一口食べるのは
同じくらい吸収できます。

ということは、漬物にしたほうが
栄養素をもれなくたくさんとれる、ということ。

しかも、納豆は1日1パックまででOK。

それ以上食べても変わらない、という研究結果がでています。

納豆の食べ方は納豆ご飯が最強

あつあつのご飯に納豆を乗せてたべる
『納豆ご飯』が1番おすすめなんです。

それは、納豆パワーが最高に活性するのが
60度で30分おいた状態。

なのでご飯をよそって納豆を乗せておく、
食べ頃の熱さになったときに食べる!

納豆菌は最強説

納豆菌って、0度以下でも死滅しない、
100度でも死なない。
と言われていて、まさに最強です!

味噌を作る人は、納豆食べたらだめっていうくらい
他の菌よりもとても強い!

たとえば

納豆をネットショッピングで
まとめ買いした場合
冷凍保存可能です。

外出自粛でネットを使用する人が多いと思いますが、
そういうときこそ、
本物のこだわりの納豆にチャレンジしてみるのもいいかも!

コスパ最強のおから

大豆製品でコスパが最強なのは
やはりおからですね。

おからって本当に万能で
いろんな料理ができます。

卯の花

余ったら、卯の花を使ったコロッケやハンバーグ

おからナゲット

揚げる前のタネを冷凍保存しておいて、

食べたいときに揚げる!

おからパウダー

冷蔵保存しておいてお菓子作りに!

なるべく外出を控えるため、
保存方法など工夫してみましょう!

美味しく食べて免疫力アップ!!!

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