台風19号 食と農業の考えること

農業 体に優しいもの

10月12日 土曜日
大型台風19号でした。

日本の半分以上を
台風が駆け抜けていきました。

被害にあわれた方、
今現在も不安でいっぱいな方、
一刻でも早い回復をお祈りしております。

かなり大型の台風という
天気予報などの情報で、
みなさん、準備はしていたかと思います。

それでも、こんなことになるなんて・・・
というおもいでいっぱいだと思います。

ここ数年の立て続けの自然災害にともない、
何度も何度も考えさせられます。

こうして、日々、生活ができて、
仕事があり、食べるものもあって、

あの人がきらい、とか、ダイエットしなきゃとか
言ってることがなんと幸せなことか!
と実感します。

いろいろな人が言っている
日本が危ないとかのレベルではないことかも
しれません。

自然災害は、世界中で起きています。

なにが起きるかわからない時代だからこそ、
自分ができることはなにがあるのだろうか、

どうしたら次世代、そのまた次の世代に
引き継がれていっても、本物だと
言われるものを残していけるのか、

を考えていきていきたいと思います。

わたしは、食・農業、に少し
関わらせていただいているなか、

日本の食料自給率が低いことに
危機が高まってきていると感じています。

食べ物のほとんどを輸入している日本で、
(まあアメリカがどうのとか
そういう話はとってもよく言われることですが、
そんなことを今言ってもしかたない)

そもそも、わたしたち自身が
自分のちからで食べていく術を
しっかりと学ばないといけないんじゃないかと。

そう、何が起きるかわからない、ということを
身にしみて感じているので

食糧の輸入がストップしたら?
戦争が起きたら?

考えれば考えるほどつきませんが、
自然とともに生きること、
自然に生かされていること、

そういったことを実感すると
選択するものがおのずと変化してくるのかなと思います。

何を買うか
何を思うか
何を使うか
どんな言葉を言うか
どんな行動をするか
とかね。

体を元気にする食べ物、それをつくる農業を
つないでいきたい。
必要な人たちに届いてほしいと願っています。

農業

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